ライカ

志村 亜貴子

 AKIKO SHIMURA

 野球


●生年月日 1982年11月9日

●身長 160cm

●出身地 北海道

●女子野球日本代表(マドンナ・ジャパン)主将

●所属 アサヒトラスト女子硬式野球部

●ポジション 外野手

●投打 右投右打


プロフィール

北海道広尾町出身。野球少年であった次兄の影響を受け、小学4年から野球を始めた。

男子に混じり小学時代はスポーツ少年団で、中学時代は部活で野球を続けたが、この時期になると男女の体格差もあり、高校時代は野球を離れて陸上競技のやり投に専念。

しかし北海道浅井学園大学に進学すると軟式野球チームに所属した。そして全日本チームへの意識が昂じ、硬式野球を始め札幌ホーネッツの立ち上げに参画した。全日本選手のセレクションに挑戦すること4度目にして全日本メンバー入りを果たす。

2006年に台北で開催されたIBAF女子ワールドカップに出場し準優勝。そして2008年の第3回IBAF女子ワールドカップではレギュラーとして日本チームの初優勝に貢献。2010年の第4回IBAF女子ワールドカップでは日本の二連覇に大きく貢献し、自らもベストナインに輝く。2014年の第6回IBAF女子ワールドカップでは、主将として日本チーム四連覇に導き、またしてもベストナインに輝いた。更には2016年の第7回ワールドカップでも優勝、5連覇を成し遂げその勢いはとどまるところを知らない。

現在の日本女子野球は彼女を抜きにしては語れない。世界最強、マドンナ・ジャパンのキーパーソンだ。

2008年に札幌ホーネッツから強豪相手が犇めく関東のアサヒトラスト女子硬式野球部に移籍。現在は荒川区公立中学の非常勤講師兼野球部監督を行う傍ら、アサヒトラストの主将として活躍している。